音楽

爆笑問題のニッポンの教養

昨夜は
坂本龍一だったんだけど
なかなか不思議な人ですねσ(^^;;


番組は田中の坂本龍一の物真似から始まり、
音楽鑑賞会と称して坂本の持ってきた
13000曲の中から普段聴く音楽を何曲か流した。

13世紀頃のグレゴリアン聖歌?
アフリカの音楽、アイヌの「鶴の舞」
ジョン・ケージ「音がしない音楽」などなど
普通の人は普段聴かないような曲ばかり

国や時代を超えていろいろ聴きたいので
こうなるらしい。


次は爆問の好きな音楽を紹介

田中が持ってきた黛ジュン「天使の誘惑」
教授が「ボクも好きです~σ(^^;;」
とニコニコしながら途中で 
ブチッとCDを止める!
太田と田中が一瞬凍りついて
アチャーな展開

更に
オリビア・ニュートン・ジョン「愛のデュエット」とか
太田お薦めのサザン「彩 ~Aja~」をかけるも
結局
「興味ないですね~(^_^;)」
「歌詞が耳に入らない・・・(^_^;)」などなど
無関心と言うよりニコニコしながら不機嫌そう。

商業音楽は聴くけど
「ちょっと うるさいですね」
「不機嫌になっちゃいますねー」とのこと

おいおいσ(^^;; 教授~ !
YMOってまんまこの手の
商業音楽だったんじゃねーの・・・

とか言いながら教授
「時給800円」はちょっといいかな~
なんてのたまう。
へー(@_@;)とか思っていると
「チャンネルをテレ東に~」で始まる
相対性理論「テレ東」がかかる
お気に入りとのこと
(聴く音楽の範囲広過ぎ!!)

画面に “チャンネルはそのままで” と

字幕が出て大爆笑\(~o~)/
怖いもの知らず?
教授じゃなくて強授になってるよ
NHKに喧嘩売ってる?

相対性理論「テレ東」
http://www.youtube.com/watch?v=t8knLkciotA

後半は音楽の力について

音楽と言えど、
力を持ちすぎるのは危険と言う事で
ナチスのワーグナーが出ていたが
大きな力に利用される音楽は確かにあるかも、
今なら企業・マスコミの利益に利用される音楽
教授は
利益や快楽を提供する音楽に偏り過ぎるのが
嫌なんだろうか?

alan(アラン)の「懐かしい未来~longing future~」
をプロデュースしたりして
世界環境保護に熱心なのはそのせいか。
作曲家なので
この人の音楽には歌詞がないけど
なぜか「義」を感じるところもある。

まー結論なんか出ない話なんだけどね・・・。

再放送:NHK総合 9月7日(月) 15:15-16:00

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Life In Technicolor ii - Coldplay

http://www.youtube.com/watch?v=oomhQpeyB0Q&feature=channel

最近はまっている音楽動画、
「Life In Technicolor ii - Coldplay」
オリエンタル風?の出だしの曲で
人形達が初めは控えめだった演奏がどんどんエスカレートしてハチャメチャなことに・・・
なんか今年初めに観たくどかんの映画
「少年メリケンサック」を思い出した(*^^)v
Coldplayはイギリスの有名なロックバンドらしいけど こちら方面の音楽はほとんど聴いてないので 凄く新鮮な感じがします。

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チャリス・ペンペンコ

バラク・オバマ氏の大統領就任式に先立って

18日にHyatt Grand Washingtonで行われた

記念パーティーで 歌った、

15歳のフィリピン人女性歌手

Charice Pempengco (チャリス・ペンペンコ)の

歌唱力にノックアウトされましたσ(^^;;

http://jp.youtube.com/watch?v=aJUg3wHoRIY&feature=related

God Bless America 神よアメリカに恵みを与えたまえ

   

これは凄い子を発見と、ちょっと検索して見たら

下記のような「I Will Always Love You」が出てきました。

http://jp.youtube.com/watch?v=7CVloLBxcMQ

ホイットニー・ヒューストンに比べると荒削りな感じがしますけど

聴き手を引き込む歌唱力にびっくりしました。

オリジナルのヒット曲に期待したいところです。

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南青山MANDALAライブ

ずいぶん経ってしまいましたが
明けましておめでとうございます<(_ _)>

今年は「世界天文年」と言われましても
自分は年がら年中「天文中年」なわけで・・・
何かしみじみと思うこともありません(~_~)
皆既日食は上海ツアーで8万円台が出現しました。
まーそのくらいで行けるのなら文句は言えません
燃油代を入れると10万くらいかな
安くも無ければ高くも無い旅費ではあります。

と言うことで

昨夜1/10はライブハウス南青山MANDALAの
「言霊8~ことだま~」ライブに行ってきました。

今回は松浦このみさんの朗読がメイン
テーマは「生まれてくること」

朗読 松浦このみ
歌  宇井かおり
キーボード  牧野麗 

このみさんの朗読した本は
葉 祥明「生んでくれてありがとう」
田口 ランディ「木霊(こだま)」
アリスン・マギー 「ちいさなあなたへ」
計三冊

かおりさんが歌った曲は
光の花
Rondo
笹舟
You Raise Me Up
アメイジング・グレイス
言霊・・・他
いつ聴いても彼女の歌は
百点満点だなー(*^^)v

年の初めに「生まれてくること」の意味を
考えさせられるライブになりました。

葉祥明さんについては
一昨年、北鎌倉の美術館に行って
美しく穏やかな作品に感動したことがありました。
絵本「生んでくれてありがとう」も
葉祥明さんの静かで安らぎある親子の絵と
生まれながらにハンディキャップを持った子供が
生んでくれた母親に
・・・このカラダは、ボクじしんがのぞんだものなんだよ。
だから、ママは、もうじぶんをせめたりしないでね・・・
と言った言葉が綴られています。
葉祥明さんのインタビューが下記にありました
http://www.sunmark.co.jp/00/interview/01/main01.html

「木霊(こだま)」は
この世のテンポに馴染めない女主人公が
実は二千年生きた木の生まれかわりだったという
結構不気味なお話。

前世(あの世)とか前前世(過去の現世)とかの話は
自分も若い頃、いろいろ本を読んだりもしたのだが、
結局どれも科学的な根拠・証明のない
宗教とかオカルト系の訓話的な内容に
なってしまうのがちょっと残念σ(^^;;

とは言うものの
最新の宇宙論も
超弦理論(11次元のM理論)の出現で
5次元や膜宇宙、暗黒物質や暗黒エネルギー、
等々、まるでサイエンスフィクションのようだ。


そう言えば
正月に友人と会ったら昨年末に
金縛りと幽体離脱の体験をしたと
詳しく話してくれました。
正直 五十七歳でも
そんな体験出来るのか\(~o~;)/
何と美しい心の持ち主なんだ !!!
そっちの方がびっくりでした。

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純正調パイプオルガン

A        B_2                                                                                    

先日、BSジャパンで放送された
二時間の音楽番組がとても面白かった。

題名は
「ヨーロッパ 音楽の旅 ドイツ皇帝が愛した幻の楽器と日本人」

今から100年以上前、
平均律ではない純正律で奏でる
純正調パイプオルガンをドイツで作り上げた
日本人の話、
ピアニスト西村由紀江が
楽器と人物の謎を解くため欧州を旅する・・・

所謂、平均律では
おなじドミソの協和音も微妙にズレて、
濁った和音として「汚く」耳に響く
「純正律」とはまったく濁りのないドミソの
協和音を響かせる調律法で
ほんとうに純正律で鍵盤を作るとしたら、
なんと1オクターヴに69鍵必要らしい。

wikiの「音程」を読むと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E7%A8%8B
微妙な純正律と平均律の音の違いを
理論的に理解できるみたいですが・・・
自分はほとんど理解できないσ(^^;;

とりあえず理解できるのは周波数比で
純正律の完全5度 2:3 (= 1:1.5) の1.5が
平均律だと 1.49831 と微妙に違ってしまう
それが原因で平均律は"うなり"を生じるらしい 音が濁って聴こえるのはそのせい。
まー絶対音感のない人にも聴き分けられる
レベルだとは思うのですが・・・

番組では実際に
平均律と純正律の和音の聴き比べをしていた、
テレビのスピーカー程度でも
純正律の純度の高い突き抜けるような音
平均率の濁って広がりのない音
それらの違いが良く判った。

写真は
純正調パイプオルガンと鍵盤で
大きな四角はドレミ
細長い四角は♯♭
丸は更に細かい音が出るようになっている。

以下コピペσ(^^;;

謎の日本人とは田中正平(1862年生まれ)
東京大学の物理学科を主席で卒業後、
1884年に森鴎外等と10名でベルリン大学へ留学、
ヘルムホルツ(電磁波の存在を証明した人)に師事、
電磁気学とともに音響学を研究し、
1889年に純正調のリード・オルガンを製作した。
その後、
時の皇帝ウイルヘルム2世や
明治天皇のサポートを受け、
純正調パイプオルガンを製作した。
このオルガンとともに
TANAKA(純正律の研究によりドイツでドクトル、
日本で理学博士の学位を授与される)の名は ヨーロッパではかなり広まっていた。

1901年伊藤博文が
皇帝ウイルヘルム2世に謁見した際、
「TANAKAは帰国後どうしているか」と尋ねられたが、
田中のことを知らず赤面したというエピソードが 伝えられている。
最初は取り合わなかったブルックナーが後に
最大の理解者の一人になった。

ヨーロッパで学位を取り
皇帝ウイルヘルム2世やブルックナーに
会っていた日本人がいたなんて
ほんと、ビックリするやら感心するやら・・・   

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南青山マンダラで

昨夜は南青山マンダラで

・・・和太鼓とたゆたう和音と歌声は不思議な浄化空間を作る・・・
宇井かおりさんの「歌霊~うただま~special」ライブを楽しんだ。

キーボード/シンセサイザー:安部潤
和太鼓:響道宴

デジタルとアナログ、両極端の楽器の取り合わせ
和太鼓の爆発的な音の迫力とシンセの静寂感
そして
かおりさんの美しい声が、
「広大で深遠な宇宙空間を作り上げる・・・」

癒されて浄化されて元気になれる
本当に素敵なライブでした。

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フルートコンサート

昨夜は大泉学園のゆめりあホールで
毎度おなじみの佐々木真さんのフルートコンサートを鑑賞

10年続いているという「響き合う音と心の思い出」だが
今年は心理学者で元文化庁長官だった河合隼雄さんが
居られないのが寂しい・・・

今回はその河合隼雄さんを偲ぶ内容になっていて
氏が好きだった「七つの子」から始まり
河合さんがコンサートで演奏された曲が次々と
再現演奏された。

途中、詩人で童話作家の工藤直子さんが
河合さんとの思い出話をしてくださった。

その中で工藤さんが河合さんから教わったという
とてもよい話がありました。

日テレ・・・人生が変わる1分間の深イイ話・・・風

人はだれでも秘密を持っているが
工藤さんにも人には言えない暗い秘密があった
それを河合さんに話すと
次のような言葉が返ってきたそうです。
『真珠貝は石(異物)が体内に入ることで真珠を作る
人間の心の中の暗い秘密(異物)も 
人生を重ねることで光り輝く宝石に変えることが出来るんや』

元々の美しい心があってこその例え話だが
自分にはとても心に残る「深イイ!」話だった。

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カラヤン

Karayan 今日、4月5日はカラヤンが生きていれば
100歳の誕生日だそうだ

NHKBSハイビジョンでは11時間かけて
まるごとカラヤン~生誕100年記念・その人と音楽大全集~
なる番組が放送されている。

ゲストには音楽評論家の黒田恭一さん、
俳優の石坂浩二さん、ヴァイオリニストの吉田恭子さん
好田タクトさんも短い時間だったが出演されて
お得意の指揮者芸を観ることができた。

一部後半の 生誕100年記念ドキュメンタリー
ヘルベルト・フォン・カラヤン~その目指した美の世界~は

昨年ドイツで作られた一時間半にもなるドキュメンタリーで
カラヤンと共にした、様々な人達のコメントが沢山あって
非常に内容の濃いものでした(^^)v
これは も~ 絶対 クラシックファン必見かも(^^)/
いつかNHK教育あたりで再放送して欲しいものだ。

自分のカラヤンのイメージは
やはり、帝王カラヤン、マエストロカラヤン
どんな曲も高いレベルでこなすオールマイティーカラヤン
そして
カラヤンに対抗できる指揮者はなかなか思い浮かばない。
レナード・バーンスタインがライバルとして有名だが
私はウエスト・サイド物語の作曲者としか認知できない。

ただ、カラヤンも
特別思い入れのある演奏は思い浮かばないけど
写真のベートーベン七番とかブルックナー九番、
ブラームス二番など、安心して聴ける指揮と演奏
が多いことも確か。
特にオペラの間奏曲集はベルリンフィルの
一糸乱れぬレガートがカラヤンの指揮で
夢のように磨きこまれ、研ぎ澄まされて美しい。
ただドイツ盤グラモフォンのLPレコードじゃないと
ただの「美しい」になってしまう・・・かも

まーσ(^^;;
カラヤンはフルトヴェングラーと比べられてしまうせいか、
うるさ方には精神性が無いとか大衆に媚びた美しさだけとか
ボロカスに言う人がいます・・・
またそんな評価をするのがカッコイイみたいな時代も
ありました。

でも本当にそんなレベルの指揮者だったのか?
自分のような凡人には評価は難しいですが
これから将来、どう受け継がれ評価されていくのか
興味は尽きません。

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プラネタリウムがまたひとつ消える

2001年3月 渋谷東急のプラネタリウムが
閉館した時は本当にショックで悲しかった。
まーでも
町田の東急デパート屋上にある
スターホールがあるから
完全に無くなったわけじゃないんだ
と自分を慰めたものです。

ところが
そのプラネタリウムも三月で閉館する
ことになってしまった。
プラネタリウムの老巧化が主な原因らしい

町田市が買い取るみたいな
話になればいいのだが・・・
とにかく非常に残念(>_<)

プラネタリウムは五島慶太 
創業者の精神を伝える
大切なシンボルではなかったのか (◎o◎)/!

最近は儲ける為に109みたいな
おねーチャンに媚びた
ものばかりつくってる。

まー仕方ないか・・・σ(^^;;
なら
うんと儲けて
再びプラネタリウムを開館してほしい。

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満席のプラネタリウムコンサート

210

2月10日、板橋区立教育科学館プラネタリウムで
「音楽と朗読のコンサート」がありました。
演目は宮澤賢治「銀河鉄道の夜」より
朗読    松浦このみ
ヴォーカル 宇井かおり
キーボード 牧野麗
曲目は写真参照


プラネタリウムのコンサートは
今ではそんなに珍しいものではない
私も何回か経験があり
宇井かおりさんのプラネタリウム・ライブも
何回か足を運んでいる。

しかし
今日のコンサート本当に素晴らしかった
プラネタリウムという場所に非常にマッチした
そして贅沢にも生の朗読と演奏と歌・・・

このみさんの明朗でよどみの無い朗読
麗さんの美しく感情豊かな演奏
かおりさんの星空にぴったりの優しく
透きとおった声
どれもが非常に高いレベルで
しかもちょうど良いバランスで
物語にどんどん引き込まれていきました。

船の沈没で天国に召される姉弟、そして
かおりさんの「ともだち」
・・・・ごめんなさい、ありがとう・・・・
の歌が流れる場面で
私の目から涙が溢れて止まりませんでした。

こんな素晴らしいプラネタリウム・コンサート
ここだけで終わってほしくないなー(T_T)
とりあえず、かおりさん麗さんの本拠地の
愛知県にあるプラネタリウムで
是非やってほしいものです。

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