趣味

9月24日の天体観察

久しぶりの晴天だったので
張り切って
昼間っから天体観察してみた。

Photo_3

ここ何ヶ月か黒点の無い状態だったが
今日はある程度の大きさの2群と3個
見ることが出来た。
外周に近い方の黒点の周りには
モヤモヤした白斑が見える。
そろそろ活動開始なのか?(^_^;)

Sun20090924z 

アストロフィジクスD120mmf1000mm
接眼 Er32
ビクセン アトラクス赤道儀
ニコン・クールピクス950 コリメート撮影
2009年9月24日、13h17m

今日はなんと白昼の
14h21m潜入から15h53m出現まで
蠍座のアンタレス食があった
ちなみに月齢は5.4
残念ながら潜入前はアンタレスが
どうしても確認できず、
出現はどうにか観察できたものの
予定時間よりも早く出現していた
ような気がする。
昼間に星を見るのは本当に久しぶりだ。

Photo_2 

アストロフィジクスD120mmf1000mm
接眼 Er32
ビクセン アトラクス赤道儀
ニコン・クールピクス950 コリメート撮影
2009年9月24日、15h55m

次は月齢5.4の月
アストロフィジクスD120mmf1000mm
接眼 Or18mm
ビクセン アトラクス赤道儀
ニコン・クールピクス950 コリメート撮影

Moon090924c_2  

2009年9月24日、17h52m

Moon090924b_2  

2009年9月24日、17h51m

Moon090924a_2  

2009年9月24日、17h51m
 
何と今日はISS国際宇宙ステーションも
写真撮影することが出来た。
北西の地平線から北に登っているが
次第に暗くなっていくのがわかる。

Iss090924_2  

Canon EOS kiss f18mm F4.5
2009年9月24日、19h19m 露出30秒

最後は木星です
四大衛星のひとつエウロパの影が
右端にやっと写っています。
前回のガニメデに比べると
3/5くらいの大きさなので
影も小さい。

090924 

アストロフィジクスD120mmf1000mm
接眼 Or18mm
ビクセン アトラクス赤道儀
ニコン・クールピクス950 コリメート撮影
2009年9月24日、21h53m

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ノイシュバンシュタイン城

S_3   

やっと満足と言えるところまで描きあがった。
絵画はこれで完全と言う状態が無いので
作者が完成と言えばそれで完成なのだ(^^)v

いやはやσ(^^;;
途中ほっておいた時期を入れると5年はかかってる。
風景画はこれが最初で最後にしようと思う。
次は静物画か花の絵にするつもりだ。

   

S_4   

上の写真は
絵の原画にしたノイシュバンシュタイン城の写真。
1999年8月のヨーロッパ皆既日食を見に行った時
ドイツ観光の目玉「ロマンチック街道」の終点として
訪ねたところで、自分が撮影したものだ。

当時は
ディズニーランドのお城のモデル?くらいしか
知識が無かった、ディズニーランド嫌いだし・・・(^_^;)
そんなに期待してなかったのだが、
実際に観ると
ドイツの湖の見える、のどかな田園風景と
断崖の山の上に建つお城が物凄くマッチしていて、
どこから見ても美しい姿で心が洗われます。
ワーグナーのパトロンだったルートヴィヒ2世が
建てた城だが楽劇のワーグナーよりも
ベートーベンの第六交響曲の方が
ぴったりの風景なんだなーσ(^^;;

素晴らしい建築物なんだけど
日本の明治に当たる時代に建設されたため
まだ時間が経ってないとのことで、
世界遺産に登録出来ていないようです。

お城の観光客は世界中から集まっているものだから
城内の観光には、国別の言葉でガイドするため
国別に並ぶようになっている。
イギリス、フランス、イタリア、米国、
なんとアジアでは日本だけだったのが妙に嬉しかった。

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9月10日の天体写真

9月7日の日記で紹介した
9月10日の天体現象の結果報告です。

当夜は前半雲が多かったが
風も少なく、湿度も低く、透明度も良。

すばる食は
月の月齢20.7と結構明るいため
肉眼だけではすばる星団が見難い
やはり双眼鏡で見るのが一番かなσ(^^;;

木星のガリレオ四大衛星、
その中で最も大きい「ガニメデ」の影が
木星表面に映る現象を
20時過ぎ頃から観察開始。

四大衛星の影で最も大きなものだが
倍率は100倍以上出さないと、
難しい、40倍くらいでは確認できない
200倍くらいだと余裕で観える。

黒い影の部分は皆既日食中と
いうことになるが、移動スピードは
地球の皆既日食よりもかなり速い
ちなみに
木星から見たガニメデの視直径は
15 'くらい、地球から見える月が30' だから
見かけ月の1/4くらいの大きさに見えるはずだ
木星から見た太陽の視直径は約 6′
地球からの1/5、見かけは1/25

木星の衛星「ガニメデ」の影  
1時間置きの移動
上から20時12分、21時12分、22時12分

  

0812

0912_4

1012_3 

21時頃の月面

Photo_5    

Photo_6

Photo_7

白鳥座の二重星 アルビレオ

Photo_8

 

撮影データは全て
アストロフィジクスD120mmf1000mm
接眼 Or18
ビクセン アトラクス赤道儀
ニコン・クールピクス950 コリメート撮影
露出時間はオートなので不明

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H-IIB/HTV打ち上げとすばる食

H-IIB/HTV打ち上げの模様が、
10日(木)25:30からインターネット中継される。
http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf1/index_j.html

深夜なので、
普通の勤め人にも打ち上げライブを見るチャンスがありそうだ。

11日(金)午前2時01分46秒(日本標準時) 打ち上げ決定

HTV=H-II Transfer Vehicle(宇宙ステーション補給機) の
紹介ビデオがありました、参考まで
http://www.youtube.com/watch?v=rWOZRXiGyoE

韓国初のロケットKSLV1の打ち上げは
フェアリングのトラブルで衛星をうまく放出できない
失敗となり残念な結果でした。

日本のH-IIB/HTV打ち上げも
初の双発エンジンや
大型になったフェアリング分離が心配どころです。

それから、10日から11日にかけて
すばる(プレヤデス星団)の中を月が通過する
スバル食がある。ロケット打ち上げの前に
見ておいても損はないです。
双眼鏡か望遠鏡があれば下の予想図のように
みえるはず。11日00h40m頃のすばると月                             

Moonsubaru_4                            

それから倍率の出る望遠鏡がないと難しいけど
10日は木星の四大衛星のひとつガニメデの影が
木星表面を横切る、時間を置くと移動の様子が
観察される。 
潜入は19:43から

まーいつもながら
晴れないと 
どうしようもないけどσ(^^;;

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今晩深夜「宙のまにまに」放映開始

20090707sun
  
  
  
太陽黒点 2009年7月7日、14:11:34
アストロフィジクスD120mmf1000mm/接眼PENTAX/XP25
自製金属NDフィルター(口径40mmに絞る)
Canon EOS kissボデー ISO800 露出1/20

久しぶりに見ごたえのある黒点が出ている。
大きいのは地球くらいのサイズかな・・σ(^^;;

日食観察用の双眼鏡に取り付ける
金属NDフィルターを作ってみた(写真)
Nda
  
   Ndb
   
   
   
濃度は可視域で5以上
赤外域でも4はあると思う。
色温度もノーマルで見え味はまずまず
役に立って欲しいものだ(^_^;)
勿論、皆既中はフィルターを外して
直視で見ることになる・・・



今晩深夜いよいよ
高校の天文部の話
アニメ「宙のまにまに」が始まる
男子の主人公が生ぬるい感じの
全く魅力を感じない人物像になっている
(個人的意見だけど・・σ(^^;;)
脇役の方がよっぼど個性的で面白い
だから脇役の出番が少ない初回は
がっかりするかも・・・

TOKYO MX  26:00~26:30
チバテレビ  25:00~25:30
サンテレビ  26:10~26:40
テレ玉は7月11日  25:30~26:00

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月探査衛星「かぐや」月に落下

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000023-jij-soci

無事落下でいいのかな?
関東は雨で月をみることができず 残念σ(^^;;
たとえ落下時の閃光が見えなかったとしても
その時の月を見守っていたかった・・・

ニュースの中に
「落下時の閃光(せんこう)を観測できた
可能性もある」 とある、ちょっと期待しよう。

昨夜のNHKニュースに月に隕石が
衝突した時の映像が 紹介されていた、
確かに一瞬閃光が走っていた。
まー地球大気の摩擦熱でも流星になるくらいだから
硬い月表面に衝突すれば凄いエネルギーのはず。
ただ、隕石とかぐやでは飛行スピードが
秒速数十キロと秒速1.6キロ前後と10倍以上違うので
隕石と同じことになるのかは不明だ。

流星は数グラムくらいしかないのに、その閃光は
200キロ離れたところでも見ることができる。
東京のマッチの火が長野県で見えるくらいな話だ。
かぐやは3トンもあるので飛行スピードは遅くても
ある程度、閃光が見える期待は持てる。

ただ気になるのは、かぐやを月に落下させるのは
宇宙にゴミを捨てるのと同じ
これからは宇宙のゴミにさせなような
方法を考えて行くべきと思う。

追伸 アングロ・オーストラリアン天文台が「かぐや」の衝突画像公開、口径3.9mの大望遠鏡で、しかも長めの近赤外線を やっと写した画像だとすると、 アマチュアの肉眼観察は無理だったかもしれません。

0612kaguya

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2.22ルーリン彗星

0222_3                                                 

                                        222_3                                                 

       

  

ルーリン彗星がだいぶ見易くなってきました。

今日はおとめ座のザニア(3.9等級)とザヴィヤヴァ(3.6等級)の中間くらいにいます。

口径30mmから50mmの双眼鏡があれば簡単に確認できますが、

彗星を見慣れていない初心者には発見できないかも (^_^;)

アンドロメダ銀河よりも暗くて見つけにくい・・・

騒がれている割には結構地味な彗星です。

最接近まであと二日

写真は2009年 2月 22日 1:21 

Canon EOS kiss f 55mm/F 5.6 露出25秒

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ルーリン(鹿林)彗星

 A
                                                             B
 
  
  
      
                
天文関係では今ちょっと話題になっている
ルーリン(鹿林)彗星をやっと見ることが出来た。

午前3時半頃に口径35mm・7倍の双眼鏡で観察開始
てんびん座の9α2という2.8等星の星の近くにいる
はずなんだが・・・?
それらしいのがなかなかみつからない。
仕方ないのでEOS kissで固定撮影してみた。
それでやっとそれらしいものを発見
再度双眼鏡で見るとかなり淡い感じだが
やっと確認できたσ(^^;;
うーん(ーー;) 見た目は
6等星よりも暗い感じがする・・・
結構、彗星は見慣れているつもりなんだけど
今回は写真を撮って見比べて
やっと確認できるレベル

アストロアーツなどの天体写真コーナーでは
結構立派に写っているけど
とってもじゃないけど
こんなに立派には見えないゾー(ーー;)
ほぼ東京都練馬区と言っていい
新座市では光害が酷くて
双眼鏡でやっと6等星がみえるかどうか・・・
コントラストがまるで無いので
淡い広がった天体はなかなか難しい。

今は満月に近いので観察には不適
あと二週間くらいしてからの方が
土星のすぐ近くに来るし
見つけやすくなるはずです。
まーその頃に期待しよう。

とりあえずデジカメで撮影した
彗星写真を貼っておく。

右の彗星写真
2009年 2月 8日 4:15:46
Canon EOS kiss f55mm/F5.6 露出15秒 
矢印のところにやや青白くモヤっと写っている。

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日展いってきた 2008

今年は日展HPの入場割引ページを
印刷し忘れたので
池袋のメトロポリタンプラザの
チケットぴあに寄って
前売り券(800円)を購入。
池袋から東京メトロ 副都心線
千代田線と乗り継いで乃木坂駅へ・・・
今年からは副都心線開通のおかげで
丸の内線を使うより
いくらか短時間に行けるようになって
しかも料金も40円安くなった。

国立新美術館に着くと一階の洋画に直行
壁に張り出してあった出品者名を確かめると
好みの、木原和敏さん、草壁隆さん 、
寺井重三さんらの名前があった。

木原和敏さんの作品は「ジャスミンの壁」
http://www.kihara-kazutoshi.com/
特選をもらった二年前の「たたずむ」に
比べると背景の壁がやや単調だが、
人物はとても良く 描けている。

寺井重三さんは「鏡の前の踊り子」
今年の作品は踊り子の顔が見えないのが
ちょっと残念・・・

草壁隆さんは毎年同じテーマの婦人像
静寂と気品は特に気に入っているのだが
今年は背景が雑然としていて
やや物足りない気がする。

今回、最も気に入ったのが
池田清明さんの立ち姿の婦人像で
人物・背景共によく描けていた。
精緻過ぎないバランスの良い筆遣いは
好感が持てる。
これこそ油彩画の見本みたいな絵だ。
下記は池田さんのギャラリー
http://www.ikedaseimei.com/gallery/index.htm

日展の帰りに
池袋メトロポリタンプラザ2階にある
「マウカメドウズ」(ハワイアン・カフェ)で
マウカメドウズ プレートという
ベーコン・ソーセージ・サラダ・ワッフルの
盛り合わせ(800円)を食べました。
これがもう超美味い!!!
どういうジャンルに入る食べ物か不明ですが
甘くはないのでデザートでは絶対ないです。
池袋の楽しみがまた一つ増えました(^^)/

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ノイシュバインシュタイン城

Photo 二年くらいほったらかしていた

お城の絵を再び描き始めている

完成までにはまだまだかかりそうなので

とりあえず途中経過

風景画は初めて描くので

どこまで描いていいのか思案中

1999年ヨーロッパ皆既日食の時に訪れた

ロマンチック街道沿いの

ノイシュバインシュタイン城です。

来年はいよいよ奄美皆既日食ですが

場所が悪過ぎ(>_<)

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ブリジストン美術館の岡鹿之助展

A_0002

昨年のゴールデンウィークは
北鎌倉の葉祥明美術館だった が
今年も美術館目当ての散策になってしまった。

マイミクさんの日記に両国の話があったので
とりあえず
練馬から大江戸線に乗って両国に・・・

両国は小学六年から中学二年まで通学した
小・中学校があって懐かしいところです。
今回は江戸東京博物館も両国国技館もパスして

横網町公園の(関東大震災)震災慰霊堂で
蝋燭を燈し、追悼合掌させてもらいました
http://www.dentan.jp/ryogoku/yokoami/ryo04b.html
その後、安田庭園を見学
http://hix05.com/gardens/yasuda/yasuda.html

それから、うん十年前と少しも変わらない
古臭いプラットホームのあるJR両国駅から
ブリジストン美術館のある東京駅へ移動

まずは腹ごしらえをしようと
「きっしいのオムライス大好き!?」
http://www.omurice.com/index.html
で調べておいた
日本橋高島屋と百十四銀行の間の通りにある
「喫茶げるぼあ」に直行
~昔ながらの正しいオムライス~が
どれほどのものか食してみた・・・

薄焼き玉子にタマネギ、マッシュルーム、
ベーコンなど確かに正しい材料が使われ
野菜サラダとスパゲティも付いて嬉しい
ケチャップライスは微妙に
フォンドボーの隠し味が感じられる
味に関しては
銀座のyouよりレベルは高いかも・・・
これが
オムライス(味噌汁つき)+コーヒーで
930円は物凄く得した気分になるσ(^^;;
近くに有名な「たいめいけん」があるけど
並んでまで食べたくない人
たかがオムライスに1000円以上出したくない
人にはお薦めの店だと思う。
但し、一日限定30食とのこと。

さて、やっと
ブリジストン美術館の 
岡 鹿之助展の話

静けさと幻想的な風景画が多い作家で
「秩序」「静謐」「点描」で有名
たぶん、皆さんもどこかで観られたことが
あるかも・・・

閃くような凄さや切れ味は無いけど
穏やかで温か味のある色彩と形は
独特の存在感があり
観る者の心に感動と癒しを与える。

そう言えば
昨年の葉祥明の絵とどこか似たような
静かで穏やかな佇まい・・・

今頃気がついたけど
これって
自分の好きな絵に共通するポイントだったんだ。

人物画が好きな自分だが
岡 鹿之助さんの風景画だけは
別格なんだなー σ(^^;;

自分には2年くらい前から
描きかけの風景画があって、
どうしても筆が進まなくなっていた。
しかし
この岡さんの展覧会のおかげで
また描きたい意欲が湧いてきました。

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太陽系第九惑星

久しぶりに大きな天文の話題ですね~(^^)/
それも
神戸大学の研究員と教授が
理論とコンピューターシミュレーションで
質量が地球の0.3~0.7倍
太陽から100~175天文単位
(1天文単位は太陽から地球の距離)
の楕円軌道を描いている惑星が存在すると
『 予言 !』
惑星だけに惑惑するな~\(◎o◎)/!

チョット前まで太陽系第九惑星と言えば
冥王星でしたが、一昨年「準惑星」に
格下げになってしまいました。

まーσ(^^;;
地球くらいの大きさと言われていたのが、
実は2つの天体が
お互いの周りを公転しているような系と
わかって、大きい方でも月よりちょっと
大きいくらいにサイズダウン
それに海王星よりも公転軌道が内側に
入ってしまうという、ほぼ海王星と
同じような公転軌道(30天文単位)ってのも
九番目の惑星として
「 どーよ 」
って感じでしたもんね。

予言された惑星は14.8~17.3等星で
発見されるらしい、これってアマチュア
レベルの天体撮影でも発見可能な明るさだ。

地球の公転で
一年間に1度くらい(満月の二倍)の
順行・逆行移動が観測されるだろうから
案外簡単に見つけられるかも・・・


写真は生まれて7ヶ月目に入った「あとむ」
体重は五キロを超えました。
Atom228b   Atom228

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SHM-CDが話題に

SHM-CDが話題になっています。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/

スーパー・ハイ・マテリアル・CDだから

超・高品質・素材・CD ということらしい

気になったのでどんな音のCDか
他人様の試聴された日記を
いろいろ読ませてもらいました。
勝手に読まれた方ごめんなさい<(_ _)>

いや~ σ(^^;; 
ほとんどの人が好印象のようです。

一人だけ輸入盤の方がいいと言う
意見がありましたが
これは洋楽のCDにはよくある話で
私も輸入盤より良い音のする国内盤CDを
聴いた事がありません。


SHM-CDは性能の良いポリカーボネートを
使ったので
透明度が高く、複屈折の影響が少ない
とのこと

これなら表面反射の悪影響が
減るので、反射防止コートしても
あまり差が出ないかもしれない。

それから、
ビクターオリジナル高精度金型
を使った、新素材専用の生産ラインも
良い結果になっているらしい・・・
て言うか
これが一番効いているかも σ(^^;; 


どのくらい音が良くなっているのか
購入してみようと思うのだが
クラシックやジャズは古い録音ばかり
ロック・ポップスは知らない曲ばかり
こまったなーσ(^^;;

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28日のホームズ彗星

25日以来の観察だったのでその間
暗くなってしまうのではと、ちょっと心配でしたが
以前にも増して大きく明るくなっていました。

それにしてもこんな姿の彗星はホントに珍しいですね。

写真左はCanonEOSkiss
55mm/F5.6/ISO400 18時30分頃 露出20秒

写真中央はCanonEOSkissボデー/ISO1600
アストロフィジクス EDアポD120mmf1000mm
19時46分 直接焦点 露出1秒

写真右はCanonEOSkiss
55mm/F5.6/ISO400 20時36分頃 露出15秒 01_2 04 03_4

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ホームズ彗星

Com http://www.astroarts.co.jp/news/2007/10/25p17/index-j.shtml
http://www.astroarts.jp/news/2007/10/25p17/chart.png
ホームズ彗星(17P)が大バーストを起こしました。

23日に17等前後だったのに
24日に核の明るさが8.4等級に増光
25日午前1時半ごろに2.8等級

私も25日午後七時半頃から工房の駐車場で観察開始
ペルセウス座のα星アルゲニブのやや下方で
2等級とは思えない明るさで、肉眼でもはっきり見えました。
こんなに明るい彗星を見るのは久しぶり

これから天気が下り坂なのがとても残念です。

写真はCanonEOSkiss 24mm 19時30分頃 露出20秒Coma

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天体観察

02 03 昨夜は隣町のマイミクさんと天体観察
天気が心配でしたが午後六時頃には雲も少なくなり
最初に木星を観察、ガリレオ衛星三つと
縞模様を見てもらいました。
木星は1994年7月シューメーカー・レビ彗星の衝突以来
縞模様のコントラストが薄くなったような気がします。
次に上弦の月を100倍と40倍で観察
やはり月のクレーターは見応えがあったのでは
と思います。
それから星の色を体験してもらう為に
白鳥座の二重星、アルビレオの観察
主星の金色と伴星の青色
コントラストが美しい二重星です。
天頂付近は晴れていたのですがアルビレオを肉眼で
なかなか見つけることが出来ず、導入に時間がかなり
かかってしまい、正直ショックでしたσ(^^;;
二等星すらなかなか見えない
夜空ってホントに悲しいです(ーー;)

マイミクさんのわんちゃんかわいかったな~。

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すばる食用NDフィルタ

Nd_2 透過率が可視域平均で4%くらい、直径15mm
のNDフィルタが出来ました。中心を少し外した
形にしました、このND部分に月を入れて撮影します。
露出は実際にやってみないとわかりません。
上弦の月くらいから試し撮りしてみるつもりです。

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セレーネ・かぐや

月探査衛星「セレーネ・かぐや/H-IIAロケット13号機」が
14日打ち上げがほぼ決定したようです。
打ち上げの様子は下記で見ることが出来ます。
http://www.jaxa.jp/countdown/f13/live/weblive_j.html

打ち上げ後
スケジュールは下記のようになるそうです。

2007年9月14日 10時31分01秒(JST) 
H-IIAロケットにて種子島宇宙センターより打ち上げ。

16日 月周回軌道へ移行するための軌道調整。

19日 月周回軌道へ投入。

24日 リレー衛星分離。遠月点高度2400 kmの
       月周回楕円軌道へ投入。

30日 VRAD衛星分離。遠月点高度800 kmの
       月周回軌道へ投入。

37日 かぐや本体を月観測軌道
     (月表面からの高度100kmの極周回軌道)へ投入。

スケジュールを見ると
地球から月まで5日間くらいの飛行時間?
するとライフルの弾の初速くらいのスピード
秒速1kmくらいで衛星は旅する計算になります。

旅の無事を祈ります 合掌

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二度目の国立科学博物館

実は先週の日曜日、上野の国立科学博物館に行って
きました。お目当ては、「インカ・マヤ・アステカ展」

最初に全球型映像施設「シアター36○」に行って
九月のプログラム「緑のささやき」&
「恐竜の世界-化石から読み解く-」を観覧、
七月に観たプログラム同様
独特の立体感と浮遊感、突然、恐竜の尻尾が鞭の
ように飛んで来る

「わっちゃぁ~!!!!」と思わずよろけるσ(^^;;

隣にいた双子の女の子に笑われる・・・
いやはやたったの8分の映画ですが、
めっちゃ楽しいです。
国立科学博物館に来たら絶対見なきゃ損ですよ。

さて「インカ・マヤ・アステカ展」ですが
日曜日だったのでかなりの混雑でした、
正直、くたくたに疲れ果てました。
展示物も多くて、しっかり見ていたら
丸一日かかってしまうかも・・・
彩色陶器と石のレリーフ・彫刻が最初にあり、
どれも個性豊かでぬくもりが感じられます。
金細工の装飾品などから文明の高さも感じられる
のですが・・・

ただ、生贄の文明というのがちょっと気になる、
ま~しかし、説明ビデオを聞いていると生贄に
なる人たちもそれなりの意思と覚悟があって、
まるっきり国家の被害者と言う感じではなかった
ようだ。
何と言っても一番の人気展示品はミイラ、ただし
エジプトのミイラとは全く違うおだやかな雰囲気が
あり、あまり怖い感じがしない。

「インカ・マヤ・アステカ展」は9/24まで
観て損はぜったい無いです。

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すばる食

9月30日にすばる(プレヤデス星団)が
月齢18.6 月の出19:26 のお月様に隠される
現象があります。
肉眼でも見えますが、オペラグラスか双眼鏡があれば
ベストな観察が可能です。

1星図上 午後9時30分頃の東の空
星図下 同時刻、双眼鏡で見たすばる食の予想図(8等星まで表示)

すばる星団の真ん中に月が入るのは22時台なのですが
それよりも前から月がすばるに近づいていく様子が
観察できるので、月が見え始めればそこから観察
スタートになります。
2
今回、私は
月と星の光度差が大きい為、写真撮影が
難しいので、特別のNDフィルタを考案中です。
製作出来たら日記に書きます。

実は今年の7月11日にも同じ現象があったのですが
なにしろ梅雨の真っ只中、この日は全国的に雨雲が
多くてほとんど観察は出来なかったようです。
この時は午前3時頃の現象だったので一般人には
厳しい時間帯でしたから、今回はとても気楽に
観察できそうです。

お天気になりますように 合掌

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木星の衛星イオの影

20070824a 20070824b_2

    

今夜は木星の衛星イオの影が木星表面に
映る天体ショーを楽しみました。

影は想像していたよりもかなり小さくて
確認が難しかったです。
100倍以下では確認も難しいかも・・・
一時間ほどで木星表面を通り過ぎていきました。

写真を撮ったのですが影が小さくて
分り辛いですね、パソコンからちょっと
離れて見た方が判るかもしれません。

左の写真では赤い縞のところやや右側
右の写真では赤い縞のところ中央

写真
アストロフィジクス12cmEDアポf1000mm
接眼鏡Or18mm
カメラボデーCanonEOSkiss  

木星 左  2007年8月24日、21:20:54 1/2秒
木星 右  2007年8月24日、21:40:36 1/2秒

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ISSとスペースシャトル

Mokusei01

  Moon02

今晩、19時37分~40分の間
ISS(国際宇宙ステーション)と
スペースシャトルを同時に見る事が
出来ました。
ISSが先に現れて
その後、数十秒くらいしてから、ちょっと暗い
スペースシャトルが追いかけるようにして
飛んでいきました。

エンデバー号は、日本時間8月22日午前1時32分に
KSCに着陸する予定です。

今晩は天気が良かったので
木星と月の写真を撮りました。

写真はアストロフィジクス12cmEDアポf1000mm
接眼鏡Or18mm
カメラボデーCanonEOSkiss  
2007年8月21日、 木星  19:06  露出1/4秒
         月   19:00  露出1/100秒  

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