「沈まぬ太陽」と「わたし出すわ」
映画の「沈まぬ太陽」は主人公が飛行機事故の
被害者家族に心血を注ぐ対応をしているところが
一番感動的な場面と思うのだけど・・
ウィキペディア「沈まぬ太陽」によると
実際のモデルの小倉貫太郎氏は御巣鷹山へ
先遣隊としていったこともなく、被災者の面倒や
世話役をやった事実もないとのこと。
てことは自分が一番心打たれた
肝心なところがフィクションだったんだ (>_<)
それなら労組の話と絡めるなよ! と言いたい
まーフィクションと断っているのだから
仕方ないけど・・・
それなら実際に一生懸命対応した人は
誰だったんだ?
それにしても747ジャンボの離陸シーン
恐ろしくチープなCGでびっくり
せっかくの大作がダイナシです(/_;)
「わたし出すわ」は全く期待しないで観たのだが
こちらの方が印象に残った気がする。
主人公の女性が同級生の夢を叶える為に大金を出す。
突っ込みどころ満載の話なんだけど・・・
これはさて置いて
お金ってのは儲けたり貯めたりするのは難しいが
使うほうも難しい、そして金額が大きいほど
使う人の本性が出る。
まー何となくわかるようで、わからないような話。
自分も経験できるならあげる方になってみたいσ(^^;;
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