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「真夏のオリオン」

今朝、シネプレックス新座で
「真夏のオリオン」を観てきました。

戦争映画ではあるけど
「天国の本屋」や「山桜」を作った
篠原哲雄監督らしい優しさ溢れる
素敵な映画でした。
戦争映画に「素敵」と表現するのは
いかがなものかと思いますが・・・

勿論、
生きるか死ぬかのシビアな戦闘シーンや
米軍の駆逐艦艦長との頭脳戦など
それなりに見せてくれます。
「眼下の敵」だったか急速潜行で乗組員が
物凄い勢いで艦首の方に走る場面は
流石にありませんでしたけどね (^ ^;)v
実はこれが見たかったりして・・・
また、艦長の「○○○になりたかった」
みたいなセリフでクスリとさせられたり・・・
とにかく最終場面は超が付くほど秀逸です。
ですから見終わった後の安堵感、清涼感は
本当に感動ものです。
この点だけなら絶対に「眼下の敵」を超えている。
感動のあまり泣いている観客も多く
自分も久しぶりに目頭が熱くなりました。

そして、
エンドロールの途中に映像が入ります・・・
最後まで観るべし(^^)/

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