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ブリジストン美術館の岡鹿之助展

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昨年のゴールデンウィークは
北鎌倉の葉祥明美術館だった が
今年も美術館目当ての散策になってしまった。

マイミクさんの日記に両国の話があったので
とりあえず
練馬から大江戸線に乗って両国に・・・

両国は小学六年から中学二年まで通学した
小・中学校があって懐かしいところです。
今回は江戸東京博物館も両国国技館もパスして

横網町公園の(関東大震災)震災慰霊堂で
蝋燭を燈し、追悼合掌させてもらいました
http://www.dentan.jp/ryogoku/yokoami/ryo04b.html
その後、安田庭園を見学
http://hix05.com/gardens/yasuda/yasuda.html

それから、うん十年前と少しも変わらない
古臭いプラットホームのあるJR両国駅から
ブリジストン美術館のある東京駅へ移動

まずは腹ごしらえをしようと
「きっしいのオムライス大好き!?」
http://www.omurice.com/index.html
で調べておいた
日本橋高島屋と百十四銀行の間の通りにある
「喫茶げるぼあ」に直行
~昔ながらの正しいオムライス~が
どれほどのものか食してみた・・・

薄焼き玉子にタマネギ、マッシュルーム、
ベーコンなど確かに正しい材料が使われ
野菜サラダとスパゲティも付いて嬉しい
ケチャップライスは微妙に
フォンドボーの隠し味が感じられる
味に関しては
銀座のyouよりレベルは高いかも・・・
これが
オムライス(味噌汁つき)+コーヒーで
930円は物凄く得した気分になるσ(^^;;
近くに有名な「たいめいけん」があるけど
並んでまで食べたくない人
たかがオムライスに1000円以上出したくない
人にはお薦めの店だと思う。
但し、一日限定30食とのこと。

さて、やっと
ブリジストン美術館の 
岡 鹿之助展の話

静けさと幻想的な風景画が多い作家で
「秩序」「静謐」「点描」で有名
たぶん、皆さんもどこかで観られたことが
あるかも・・・

閃くような凄さや切れ味は無いけど
穏やかで温か味のある色彩と形は
独特の存在感があり
観る者の心に感動と癒しを与える。

そう言えば
昨年の葉祥明の絵とどこか似たような
静かで穏やかな佇まい・・・

今頃気がついたけど
これって
自分の好きな絵に共通するポイントだったんだ。

人物画が好きな自分だが
岡 鹿之助さんの風景画だけは
別格なんだなー σ(^^;;

自分には2年くらい前から
描きかけの風景画があって、
どうしても筆が進まなくなっていた。
しかし
この岡さんの展覧会のおかげで
また描きたい意欲が湧いてきました。

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コメント

ブリジストン美術館 2回だけ、行ったことがあります。 マリー・ローランサン、ユトリロ、そして、ルオーの絵が、あったっけ。 青木繁の海の幸も見た。 なにか、なまぐさそうな絵だったが、こっちを見ている人物、女性に見えたけれど、印象的だった。 都会をうろついていると、疲れてしまうんだけれど、ここだけは、ほっとした場所。

投稿: わさび田のパパゲーノ | 2008年5月 9日 (金) 09時18分

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